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マスエフェクト2 その6 クリア

2011.02.09.Wed.11:23
先ほどクリア。メイン・サブクエスト完了。
アップグレード漏れが一つあるものの、やれる事はやったんじゃないかと思う。
あとは特定のキャラで部隊を組むと発生する会話を聞き逃しているくらいか。
二週目に突入するのも良いが、ドラゴンエイジも控えているし切り上げよう。

しかし、最後の最後まで隙が無いと思わせてくれるゲーム。
細かな点で不満はあるし、好みの問題で考える所もあったけど些細な事。
ロール・プレイング・ゲームとして完成度が高く文句無しでした。
FF13が目指していた到達点にあると言ってもいいなぁ。

FF13が受け入れられ難かったのは、
プレイヤーの主観を基に進めていく海外ロールプレイングと違い、
プレイヤーは第三者でありキャラを通じて進めていくいわゆるJRPG。

昔はそれで良かったと思うし、今でも別に悪い事でもなんでもない。
ただ、良質な海外ゲームに触れる機会が多くなった事で通じ難くなった。
技術的にも表現的にも誤魔化しが効かないのでメーカーは大変だろうなぁ。

題材は海外も国産も似たり寄ったり。
でも妥協しない姿勢で作られた作品は素晴らしい出来となる。
その一つがマスエフェクトシリーズなんじゃないとか思う。手抜き無し。
個人的な点数を付けると98/100か。

-2の理由。
惑星探査で資源を溜めるのは良いんだけど、
マメにやっていた場合、資源を使い切れない状況になる。
じゃあ途中で止めればいいじゃないってのは最もだが、
余った資源をお金に換金出来るとか、
ある惑星の発展に貢献出来るとか別の使い道があればなぁと思った次第。
後はロマンスシーンがあれだけっすか!?と物足りない点w

まぁとにかく3が楽しみでしょうがない。
日本語版が出るのは当分先だが、手元にはドラゴンエイジがあるし、
秋~冬にかけて大作が出てくるので待ち焦がれて疲れ果てる事はなさそう。
それよりエピックはUTの新作をだな(ry

さて、次はドラゴンエイジだ。
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マスエフェクト2 その5

2011.02.09.Wed.04:21
まだ仲間していない最後の奴を除いてその他味方の信頼ミッションクリア。
各々が背負っている運命を良い方向に導くために頑張ったぜ。

戦う為にどうしても仲間にしなくちゃいけないとはいえ、
悪魔の囁きの如く口八丁で解決していくシェパードさんこそ宇宙の敵かも・・・

次なるメインクエのIFFに行きたい所だが、
ジャーナルを確認すると細かなクエストが残っているのでやらねば。

そういやwikiにも書いてある通り一週目はお金って足りないなぁ。
アップグレードの為に街を廻ってパーツを購入してたらお金尽きちゃったぜ。
それまでは50万以上あったのにイリウムのパーツ屋で一気に無くなったわ。
一つ6~9万とか高すぎる。あと一つが買えなくて泣いた。

裏技的なやり方でならお金も貯まるらしいが・・・
引き継ぎを考えて二週目に突入するのもアリだな。
二週目やると特殊武器?がアンロックされるみたいですし。

マスエフェクト2 その4

2011.02.08.Tue.06:25
プレイ記を書く時間を取る事すら勿体無いと思うくらい熱中。
IFFのフラグを立ててからは、仲間の信頼を得る為に奔走。

星の資源調査も苦にならず、着々と制覇が進んでいる。
時折発生する緊急ミッションが良いアクセントになっているし、
前作のような使い回し的な施設がほぼ無いのでダラける暇も無い。

キャラの掘り下げを徹底的に行っているので、
沢山いるにも関わらず一人ひとりに対する感情が生まれてくる。

初見で「何だコイツは?w」と思っていたジャックも、
生い立ちと現在に至る経緯が語られていくにつれて感情移入が発生する。

数多く出てくる会話の中ではプレイヤーに委ねられる選択も多く、
その一端を担っていてまさにRPGを体現しているといえる。

明日にはクリア出来そうだな。

マスエフェクト2 その3

2011.02.02.Wed.12:28
ギャレスを仲間にした後は、オメガに居るモーディンを見つけて仲間にする。
ブルーサンズの攻撃が思ったより激しく、難易度低いのに危ない場面も多々w
どんなけ俺は下手なんだよと言いたくなる・・・

強大なる敵に対抗するには仲間を増やしていかなければ。
ジャックと呼ばれる囚人を引き入れる為に宇宙の刑務所へ。

不穏な空気が流れている中、施設内を案内される。
悪い予感は当たり、刑務所長の罠によって戦闘が始まった。

敵の数も増え、硬い装甲を纏ったのもいて特攻だけでは苦しい。
仲間の能力を駆使していかないと有利な場面を作りにくくなっている。
簡易ながらもチームに指示を与えて打開していく戦闘は面白さがある。

所長を倒した後、いわゆるパンクロッカーみたいな風貌をしたジャックが仲間に。
次は屈強なるクローガン戦士を仲間にする為、まずクローガンの司令官を探しに行く。

司令官の居場所は傭兵ブルーサンズ達が集まる地域にあり、
ブルーサンズを片付けていかないと司令官に辿り着けなさそう。
(クローガン司令とブルーサンズは敵同士)

なんとか辿り着いたが司令官は死亡。
その司令官が残した遺産こそ、完璧なるクローガンであり仲間となるグラント。
グラントを説得し、戦闘に長けた味方を得る事が出来たぜ。

ここでコーデックスを開いて世界観の勉強。
総合版、詳細版と分けられていて、そのテキスト量は膨大。
まだ始めて数時間という所なのに、一気に読みきれるもんじゃないほど。
SFなんで予想もつかない造語が沢山出てくるから仕方ない。

しかし、世界観を知る為にはこの手法が最適。
必要最低限の事は会話で見えてくる。後は補うだけだかんね。

・・・あれ?
そういえばFF13も同じ事やってたすなぁ。(FF13はどちらかというと手抜き扱い)
受け取られ方がここまで違うのは、必要最低限の会話すらあやふやだったし、
とってつけたような理由で行き当たりばったりだったからか。
その点ME2は会話量を多くし、RPG部分を維持してTPSに偏らないようにしている。

とにかくこのコーデックスを読むのは大変だが、
ちゃんと反映されているので面白さに繋がっているのに間違いない。

さて、読み終わった後はイルーシヴマンと話をする。
ホライゾンにコレクターが現れたので至急現地へ行ってくれとの事。
ホライゾンには前作で仲間だったケイダン・アレンコがいるらしく、
彼が派遣されている事から別の思惑も動いているようだ。

マスエフェクト2 その2

2011.02.01.Tue.08:41
OPの事件から2年経過している事が凄く効いている。
クルーとして一緒に行動していく事になるが、果たして本当に信用出来るのか?

サーベラスの意図、シェパードの存在、リーパー、評議会、
かつての仲間達、2年間眠っていた間の出来事などを軸に絡み合うそれぞれの思惑。

今しがた出会ったかつての仲間であるギャレス。
交わした言葉とは裏腹に何かを隠していそうな雰囲気もある。
これから共に戦っていくのだが・・・


マスエフェクト2その1

2011.01.30.Sun.12:13
前作の落ち着いた始まりと違い、
今作は導入部分の盛り上がりで否応無く物語りに引きずり込んでくる。

チュートリアルの意味合いが強い展開を経た後、
現在状況と前作の流れをさりげなく会話に組み込んで理解させてくれる。
自然で無理の無い流れに凄く丁寧に作りこまれている印象が。

ドラゴンエイジと良い、良質なRPGを作るなぁ。
かつて洋ゲーというだけで何か構えてしまう意識的な部分はあったが、
練られたシステムや映画的手法で魅せてくれる作りのおかげもあって面白い。
2を始めたばかりだというのにもう3が楽しみになってくる。

とりあえず少し進めてミランダ、ジェイコブと共にステーションを脱出。
上の二人と会話をして生まれた疑問などを聞きにサーベラスのボスに会いに行く所。

メニューを開いて色々と確認。
コーデックスを見てみたが相変わらず設定が深く手抜きが無い。
TPSじゃなくRPGである事を再確認させてくれるしハマれる。

~数時間後

オメガに辿り着いたがセーブできてないような。
オートセーブにしてあるし、保存していますみたいなメッセも出るんだが、
ロードやらセーブを選択してもプレイ時間等の数値が全く出てこない。
恐る恐る電源を切って確認・・・不安が的中。
セーブされてなくて数時間無駄にしたわw

/(^o^)\ナンテコッタイ
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