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FF13その6

2009.12.24.Thu.08:18
ホープ&ライトニングがパルムポルムへ侵入していく。
身を隠す意味はあるのかと言いたいくらいゴリ押しですがな。

でも途中に出てきたエアバイクみたい奴には危なかった。
ガトリングガンが強力で、そのダメージに耐えられないホープさん死亡。
これをライトニングにやられてたら危なかったかも・・・

辿り着いた都市内で聖府の待ち伏せに遭う。
そこにヒーローよろしくスノウ登場。のっけからシヴァ召還で戦闘突入。
シヴァバイクを操り縦横無尽に動いて敵をガリガリ削るのには笑ったw
真面目にバカやってるから受けちゃったみたいな感じ。

そしてスノウ&ホープで移動開始。ちょっと進んだ所でセーブ。


しかし相変わらず物語が盛り上がらない。
いや、ゲーム内は盛り上がっているのに参加出来ないといった所。
色々あると思うんだけど、オートクリップシステムとその背景が要因だよなぁ。

最初からファルシだルシだの、そのゲームに関する用語連発自体はどのRPGにもある。
それをフォローする為に街があり、人が居て、話を聴く事で理解していくのが従来のシステム。
ついでに冒険心も刺激してくれるからね。だから街が必要だというのにンもう。

今回はそれがオートクリップに置き換わってるんだが、
クリップを受信する度、ちゃんと確認して進めていく人がどれだけいるのか。
最初はシステム確認の意味で閲覧するけど、動き出したらほとんど見なくなるような・・・

つまり自習。自習しろ。自習せんと置いていくぞ。

やりたい事をやりたい様に進めた?結果、
ユーザーが企画開発の我侭を被る形になっているオートクリップ。
開発中は名案に近い形でオートクリップシステムは採用された気がする。
(ユーザーにも物語を理解してもらえる良いシステムだ!ってね)

こんなのでフォローするくらいならゲーム中で全て語ってほしい。
知りたい事をその時誰も言わないから中身がスっカスカ。

戦闘など幾つか楽しめる部分があるものの、
RPGとして考えた場合、RPGと呼べるゲームではないなぁ。

街がない。自習。戦闘特化。一本道。
感嘆(グラ)と失望(つまらない)を一緒に与えてくれるムービー。

FF式RPGと新しいジャンルを作るしかない。
それならばFF13が始まりとなり頂点に存在し続けられる。
突き抜けすぎて既存の基準で判断するだけ時間の無駄なのかも。
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