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AIM考察その1

2010.02.09.Tue.12:54
今回のQLを観戦していて率直に感じた事は、AIMとは一体何なのかという事。
ここでいうAIMとは、即着系ではなく相手を捉え続ける持続的なAIMを意味します。
(QはLG、UTではリンクガンやmini等)

外人全てがそうではないが、トップクラスといわれるプレイヤー達は、
瞬間的なAIMと持続的なAIMを兼ね備えているのがほとんど。
ホーミングしているかの如く、敵を捕らえ続け倒してしまうあの凄さ。

さて、ここで自分がプレイしている所を思い出してみる。
リンクガンを放ちながら相手を追っている場面なんだけど、
移動や相手の動きに気を取られてAIMが乱れてしまっている。

この出来る、出来ないの差は一体何だろう?
差というけれど、その中身は一体何だろう?
身に付けられるものか?
何を?どうやって?どんな風に?

この疑問に対する一般的な答えは、
まず練習量、環境による成長(高Lvのプレイヤー多数)などが挙げられます。
これらを積み上げていった結果が強さに繋がるのは間違い有りません。
外人、日本人関係なく、誰しもが平等に取り組んでいける事です。

しかし、取り組んだ結果が平等になる事はほとんどありません。
特に外人と日本人では、形だけは平等に出来ても中身に大きな壁があるんじゃないかと推測。
壁を解明する事が持続的AIMの習得に繋がるのではと考えている内、
一つのキーワードにぶつかりました。

空間把握能力

空間把握能力とは、
平面地図を脳内で立体化させ、認識したり判断出来る。概ねこんな感じ。
基本的に男性が高く、女性は低い。
100%証明されているかは分からないが、欧米人は高く、日本人は低いとも言われている。
(狩猟生活の長い欧米人は、視覚を司る後頭葉が日本人より発達している云々)
この空間把握能力こそが、持続的なAIMを支えている正体ではないかと疑い始めました。

少し調べてみました。
1.欧米人は空間を空間として認識するが日本人は平面に置き換える。
2.FPS系のゲームが流行る、強いのは空間把握能力が優れているから。
3.欧米人は自分が何処にいるかではなく、何が見えているかで認識・判断する。

近日中のその2へ続く。
ここまではまだ普通の話。
こっからだ・・・こっから先が大変なんだ・・・
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コメント
>eileNさん
この後の展開は㌧でも考察ですw
それとUT3インスコしたので戦いましょー

>みやは~さん
イベントお疲れ様でしたw
自分が動けという意見はなるほどと思います。
いわゆる同調ともいえる行動かもしれません。

UTでもQLに負けず劣らずリンクガン撃ちっぱで詰めていくプレイヤーがいて、
ドッジの仕方を変えて実現させていますね。
興味深い考察ですね。
参考になります。
Qerの中では「マウスを動かすな、自分が動け」ってのが一般意見になりつつあるけど、ドッジあるUTではこれも辛いよなぁ…

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