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B'zのLIVE-GYMにようこそぉおおおおおおお!!

2010.02.18.Thu.05:08
ナゴヤドーム演奏曲

00.opening movie 松本ソロ
01.introduction→DIVE
02.Time Flies
-B'zのLIVE-GYMにようこそ-
03.MY LONELY TOWN
04.今夜月の見える丘に
05.PRAY
06.TIME
07.TINY DROPS
08.OCEAN 
09.LOVE PHANTOM
10.MAGIC
11.Mayday!
12.love me,I love you
13.ultra soul
14.LOVE IS DEAD   
15.IT'S SHOWTIME!!
16.Freedom Train
17.だれにも言えねぇ 
18.愛のバクダン   
19.MOVE
20.long time no see

・アンコール
21.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
22.イチブトゼンブ~Ballad ver~→イチブトゼンブ本編

TAKが昇降機に乗って登場。
魅惑的ななギターソロからintroduction→DIVEの流れは良かった。
畳み掛けるようにTime Fliesで既にボルテージは最高潮。
続いて御馴染みのB'zのLIVE-GYMにようこそを披露。

マイロリ、今夜月の見える丘に、PRAYを堪能し、続くのは名曲TIME。
まさかまさかの名曲登場。当時は死ぬほど聴いていた。
ギターの音色に酔いしれるとはこの事。何年経っても素晴らしいまま。

しっとりと聴かせるTINY DROPS、そしてOCEAN。

ここでまた、まさかまさかのLOVE PHANTOM。
ギターからはレーザー出していなかったが、演出自体は過去の演出を踏襲。
というかLOVE PHANTOMはあの演出だからキタキタキタ!ってなるんだな。

MC入ってアルバム表題曲のMAGIC。
大盛り上がりの中Maydayへ突入。

ここでセンターステージが分離しアリーナ側へ移動。(分離したステージ上で演奏)
アリーナ客の頭上をスライドしてスタンド付近までやってきた。

これは近い、近すぎる。なんという嬉しい演出なんだw
手が届くまでとはいかないが、最前列で観ているのと一緒じゃねーか。

B'z屈指の名曲であるlove me,I love youを演奏しステージが元に戻る。
ultra soulではウルトラソウ!ヘイ!でジャンプ。ドーム揺れ揺れ。

次だ。北米ツアー動画で観たLOVE IS DEADを演奏。
今のB'z仕様というか、曲の完成度が半端ない出来になっている。

まさに全てがライブのIT'S SHOWTIME!!
タイトル通りライブ向きすぎ。

ジャムセッション→Freedom Trainだったかな。
間奏のボヤキを拡声器で叫ぶ稲葉。

誰にも言えないを演奏。そして誰にも言えない井戸が登場。
たまたまだとは思うんですけど、たまたまだと思うんですが!と切り出す稲葉。
そしてシェーンが整髪料を腋毛にスプレーしていた事を暴露。(稲葉目撃in楽屋)
さぞ整った腋毛になっていたのかなw
この時、後ろへ振り返る稲葉の無邪気な動きに、女性達は心撃ち抜かれただろう。
45歳とは思えん。

愛の爆弾で巨大風船登場。
しばらくすると、巨大風船が割れて小さな風船が沢山出てきた。

意外な選曲をしてくるもんだと思ったのはMOVE。
てっきりHOME辺りがそろそろかな?と思っていたから余計に。
ここにきて激しさを増すステージングに圧倒される。

ひとまずの最後はlong time no see
曲中にMC挟んでラストの追い込み。

アンコールはこれまた懐かしい愛のままにわがままに~だ。
イチブトゼンブのBallad verを稲葉が謳い上げ、イチブトゼンブに突入。
興奮冷めやらぬまま終了。

メンバーがステージに集まり、いつもの「せーのぉ、おつかれー!!」

そして今ツアーのテーマ曲である「ひとりじゃないから」が流れる。
この曲の最後に地名を挿入する部分があり、地名によって変わる。
夢を思い出す この街で叫ぼう OOO(地名)ってな感じ。(仕掛けは始まる前にあった)

ステージ上で挨拶を続ける二人と、ひとりじゃないからを合唱するオーディエンス。
終わった寂しさを感じさせず、一体感を保ったままそれぞれが帰路に就く。
B'zが過去から一貫している最大のテーマ、B'zとファンの繋がりがそこに在る。
だから安心して聴けるし観ていられる。そして身近に感じるからいつまでも。

来年も行こう。
俺は楽しめたし、一緒に行った女の子もそれなりに楽しめたようだ。
MOVE辺りは微妙だが、その他の曲は耳にした事あると思うしね。
ただLOVE IS DEADだけは置いてけぼり喰らったに違いないw

グッズは限定ご当地Tシャツとパーカー、パンフ。
あんまり多いと大変だし、後で通販すればいいやって事でこの三つ。

しかし演奏スキルが高すぎる。歌の上手さも相変わらず鬼。
ライブ慣れしているから煽りも完璧。フロントマン稲葉カッケー。
あとあれすな。円熟の域にいるから渋みが出てきた。

人によっては荒々しさが無くなり物足りないと思うかも知れないが、
ここまで完璧に演奏されて、心の奥にまで聴かせ届けられると唸るしかない。
ラウドパークで観たジューダスと比較しても見劣りしないと思った。

そういえばそのラウドパーク09にTAKが来ていたらしい。
アウトレイジ(MIJ講師)からMIJ生徒のバイトに情報が流れてきた。
そりゃあんな大物が目白押しになんだから来るに決まっているか。
ラウドネス絡みでもありそうだ。タッカンと飲みにいったんだろか。
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