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マスエフェクト2 その3

2011.02.02.Wed.12:28
ギャレスを仲間にした後は、オメガに居るモーディンを見つけて仲間にする。
ブルーサンズの攻撃が思ったより激しく、難易度低いのに危ない場面も多々w
どんなけ俺は下手なんだよと言いたくなる・・・

強大なる敵に対抗するには仲間を増やしていかなければ。
ジャックと呼ばれる囚人を引き入れる為に宇宙の刑務所へ。

不穏な空気が流れている中、施設内を案内される。
悪い予感は当たり、刑務所長の罠によって戦闘が始まった。

敵の数も増え、硬い装甲を纏ったのもいて特攻だけでは苦しい。
仲間の能力を駆使していかないと有利な場面を作りにくくなっている。
簡易ながらもチームに指示を与えて打開していく戦闘は面白さがある。

所長を倒した後、いわゆるパンクロッカーみたいな風貌をしたジャックが仲間に。
次は屈強なるクローガン戦士を仲間にする為、まずクローガンの司令官を探しに行く。

司令官の居場所は傭兵ブルーサンズ達が集まる地域にあり、
ブルーサンズを片付けていかないと司令官に辿り着けなさそう。
(クローガン司令とブルーサンズは敵同士)

なんとか辿り着いたが司令官は死亡。
その司令官が残した遺産こそ、完璧なるクローガンであり仲間となるグラント。
グラントを説得し、戦闘に長けた味方を得る事が出来たぜ。

ここでコーデックスを開いて世界観の勉強。
総合版、詳細版と分けられていて、そのテキスト量は膨大。
まだ始めて数時間という所なのに、一気に読みきれるもんじゃないほど。
SFなんで予想もつかない造語が沢山出てくるから仕方ない。

しかし、世界観を知る為にはこの手法が最適。
必要最低限の事は会話で見えてくる。後は補うだけだかんね。

・・・あれ?
そういえばFF13も同じ事やってたすなぁ。(FF13はどちらかというと手抜き扱い)
受け取られ方がここまで違うのは、必要最低限の会話すらあやふやだったし、
とってつけたような理由で行き当たりばったりだったからか。
その点ME2は会話量を多くし、RPG部分を維持してTPSに偏らないようにしている。

とにかくこのコーデックスを読むのは大変だが、
ちゃんと反映されているので面白さに繋がっているのに間違いない。

さて、読み終わった後はイルーシヴマンと話をする。
ホライゾンにコレクターが現れたので至急現地へ行ってくれとの事。
ホライゾンには前作で仲間だったケイダン・アレンコがいるらしく、
彼が派遣されている事から別の思惑も動いているようだ。
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