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Dragon Age: Origins その6

2011.02.13.Sun.08:40
・包囲された村

レッドクリフ城が魔物に占拠されているようだ。
逃げ出してきた騎士達は城の麓にある村へ避難。
原因不明の病に伏している王を始め、一部の人々は城内に閉じ込められている様子。
今夜、村へ攻めてくるだろう魔物の前にもう終わりだと嘆く村人達。
そんな状況に我らグレイ・ウォーデンが到着したわけだ。

村へ避難していた皇太子に会い、城を奪い返す為の協力を申し出る。
王、妃と息子も心配だが、今は攻めて来る魔物達から村を守らなければ。
その魔物が城内に沸いた理由は全く分からないという。

協力を渋る一部の村人を説得し、魔物を迎え撃つ準備は万端。
自分一人だけ地下室に避難しようとしていた酒場の主人も駆り出した。

砂埃を舞い上げて押し寄せてくる魔物達をなぎ倒していると、
視界の端に映りこんだ酒場の主人。魔物辺りに囲まれている。

助っ人にいかねば!と思った時点で死んでもうた。
体力も戦いに長けてるわけでもなさそうだしな・・・

何人かの犠牲は出たが、魔物達を追い返すことが出来た。
これを機に秘密の通路から侵入して城を取り戻そう!と作戦。

とその時、城内に閉じ込められているはずの妃が出現。
詳しい理由も告げないまま、城へは皇太子一人で来てほしいと残して戻っていく。
さすがにそんなワケにゃいかないので、こっちは秘密の通路から侵入。

侵入すると労に捕らわれた魔道士Jを発見。
コイツから城内に魔物が現れた理由を聞き出す。

息子のコナーが魔道の素質を持っていると知った妃が魔道士Jを呼んだ。
なんとかして魔道の素質を取り除こうと?したらしい。
魔道士Jの術を見よう見まねで試した息子に悪魔がとり憑く。
悪魔に乗っ取られた息子が人の心を惑わしやりたい放題→村も滅ぼすぜ!

城内の魔物を倒しとり憑かれている息子コナーとご対面。
傍らには、従わざるをえない妃、心惑わされアホ踊りしている皇太子がw

城を解放するには息子コナーをぶっ殺すのがてっとり早い。
もしくは妃を犠牲にする事で息子の呪いが解けるようだ。

あえて他の方法はないかと話し合った所、
サークル・オブ・メジャイに集う魔道士に助けを求める事になったのだが・・・

ちょっと行ってくるわとサークル・オブ・メジャイへ到着。
しかし此処も此処でトラブルが発生しているという。

一部の魔道士が暴れだしたので塔を封鎖中。(普通の魔道士も取り残された)
塔を封鎖したのはテンプル騎士団という組織。
魔物?を生み出している事から止むを得ないとの話。

んじゃ、俺らがそいつをどうにかすっからよ!とお約束の展開。
レッドクリフとサークルを絡めてるから長いクエストになってしまった・・・

塔を駆け上がる途中、オクスターの戦いで出会ったウィン魔道士が仲間に。
さらに上へ行くと生き残っていたテンプル騎士を発見。

騎士曰く、悪の魔道士はマジヤバイ。とにかくマジヤバイらしい。
その時、ウィン魔道士が問いかけてきた。

悪とはいえ魔道士は私の仲間よ!殺すつもりなら敵対よ!!どっちだゴルぁ!
悪を野放しにするわけにゃいかんから、ウィンを倒し悪の魔道士も倒した。

よーし、よしよし。これで塔に平和が訪れたぜ(^^v
来る決戦時にはテンプル騎士団も協力してくれと約束を取り付けた。
なんか良い事をした後は気分が爽やかすなぁ。

(数秒後)・・・あ、あれ?、俺は何か忘れて・・・あああああああああああ!
コナーの悪魔を取り除くため、魔道士の協力を得に来たんじゃねーか。
どの面下げて帰ればいいんだYO!!

とりあえずレッドクリフ城へ戻ろう・・・
1.jpg
これは切り出しにくい・・・
スタンさん、心配そうな顔で見つめないで・・・w

2.jpg
仲間に、お前行けよと背中を押されて不安そうに振り返る俺。

3.jpg
彼女=悪魔。今はコナーの人格が表にあるようだ。

こっからが洋ゲーの本領発揮か。(この辺でセーブ)

とり憑かれたコナーを殺すか、妃を犠牲にするかの選択ではコナー殺すを一度選択。
ゲームつっても子供殺すなんてのは土壇場で回避するっしょ!?と思っていた。
しかし、万が一もあり二度目の選択でコナー殺害を否定。

部屋に押し入ってきた妃に選択を振ってみると・・・妃がコナーを殺す結果に。
直前で暗転するからナイフを突き立てる描写は無いが効果音はある。
確認の為のプレイ動画ではプレイヤーが手を下すルートもあった。
城は救われたといえ後味の悪い結末。仲間の下に戻ると罵声を浴びせられる。

ロードしてやり直し。

コナー殺害を選択すると悪魔に変身。そいつを倒す。
まだ息があったのでこれなら治せるかもと選択肢が出現。
最善と思われる選択肢をすると、コナーが生き残り、妃が犠牲になってしまった。
どう転んでも悲しみを避けられない結末なのか・・・

しかしおもすれー。
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