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Dragon Age: Origins その8

2011.02.22.Tue.22:48
ドワーフの地、オーズマーに到着。

王が不在で後継者争いの真っ最中。
来るブライトとの決戦に協力してくれよ!と願い出るも却下。

腹心のハロモントか、王子ベイレンのどちらかを選択しなければならない。
印象でいえば王の意を汲むハロモントが妥当。
王子は手段を問わない姿勢が見え隠れするので好きじゃない。

深い所まで見れば変わるかもしれないが、
そこまでやるのも面倒臭いって事でハロモントに協力していく事に決めた。

依頼を一つ、二つとこなしていく。
この時点で結構長めのダンジョンを探索したりと忙しい。
こりぁ行ったり来たりで終わりそうも無いな。覚悟して臨まないと。

街を牛耳る影の軍団を倒し、地底回廊にてブランカという人物探す事になった。
ブランカが目的の人物であり王位継承の鍵を握っているんだが、
金床とやらを求めて地底回廊に入り消息を絶っている。

地底回廊の奥にはダーク・スポーンの沸き拠点があり、死の前線と呼ばれている。
そこまで行くとなると、これまた厳しく長い探索の旅になりそうだ。
敵が有限なのが救いか。片っ端から倒していけば風通しも良くなる。

地底回廊の入り口付近でオグレンというドワーフが話しかけてきた。
俺を仲間にいれろおおおおおおおおおお!ブランカは俺の妻なんじゃああ!
みたいな。

スタンを外し、オグレンをパーティに組み込む。
むむ!オグレンさん結構強いな。スタンさんより戦力になるぞ。

金床とブランカ
金床とはキャリディンという精霊?が創ったゴーレム生成の道具。(たぶん)
かつての王は金床でゴーレム軍団を作り、ダーク・スポーンを追い返したらしい。

ブランカはパラゴンと呼ばれるドワーフの英雄で、
金床を手に入れ同様の事をするつもりでいるらしい。その為には部下の犠牲も厭わない。


大体こんな感じか。

突入した地底回廊は広大。
広大なMAPの中に幾つもの洞穴があるので、ちょっとしたフィールドマップ。
一つひとつの洞穴も長く、立ちはだかるダーク・スポーンを切り刻み進む。

ある程度進めていくと、ダーク・ファンタジーの名に恥じない展開が。
怪物へと変貌してしまったブランカの元部下を倒し、ついにブランカと対面。
金床さえ手に入れられれば!と強い意志。

金床の在り処には、精霊キャリディンが。
キャリディンは金床を壊してくれと嘆願。
ゴーレム生成には人の魂が必要で、多くの人々を犠牲にしているのだ。
これ以上の犠牲は望まない。だから・・・壊してくれ!との事。

そうなると黙っちゃいないのがブランカ。
金床探しに此処まできたのに・・・金床の価値分かってんのお前?あん?
みたいな態度で接してくる。仲間のモリガンも同様の主張をしてきたw

しかし、これ以上の犠牲を増やすわけにはいかない。
ダーク・スポーンを倒す為に人々を犠牲にするのは本末転倒。

その選択に怒り狂ったブランカと対決。
キャリディンの援護もあり余裕の勝利。

キャリディンは最後の仕事として王冠を創ってくれた。
ブランカは死んでしまったが、この王冠をハロモントに届ければ継承問題に片がつく。

仕事を見届けた主人公達は金床を破壊。
精霊キャリディンは全てが終わった事を確認し溶岩に投身。
「永遠の感謝を」と言い残し投身するキャリディンに泣けたぜ・・・

街に戻ったご一行様はハロモントに王冠を渡す。新たな王の誕生だ。
この結果を不服とする王子ベイレンが即座のクーデターを。
しかしその場で鎮圧。さようならベイレン。

長かったドワーフの地の物語もこれで終えた。次なる地はデネリムだ!
あのロゲイン公とついに対峙する時が。

ふぅ、久々に地上の空気吸ったわ・・・え、オグレンついてくんの?
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