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第十四回UTVドイツ編

2007.05.17.Thu.06:11
第十四回アンリアルTVドイツ本編をお送りします。
Txtは続きからご覧ください。

第十四回アンリアルTVその1 UTV14op

トラブルにて

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題14回UTVドイツ編1

題14回UTVドイツ編2

demo

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やはり長時間同じ姿勢は疲れる。
映画を観たい気分でもなく、麻雀等のテーブルゲームで時間潰し。
眠ろうと思ってもラウドネスの歌が頭の中でリフレインしてて寝付けない・・・
出発前からあまり寝てなかったから疲労倍増。
そんな死んだ魚の目で外を見れば雲に反射した太陽光がキツイ。
幸いにも禁煙席では乗客が少なく、自分の列は自分ひとりだけだった。
元々は窓側だけど通路側に移動出来たし、ちょっとした気分転換になった。

最初の機内食で出てきたライスに混ぜこめられたグリーンピース。
多い・・・あまり好きではないけどちゃんと食べるか・・・

あと2時間。天候のアナウンス。欧州全体で曇り気味だそうだ。
確かに厚い雲が見えてきた。晴れてほしかったが仕方ない。

空港に到着したらしたで、
こんなに広かったんだと迷いそうになる。
2F内の乗り継ぎなのに結構歩いてるし、
表記に従って進んでいるとはいえこの先で大丈夫だよな?と。

荷物検査の際、液体系の荷物はありますか?と聞かれた用語が、
自分の名前と発音が似てて少し笑った。え、え?俺の名前?w
前の時はバッグの中身見せただけだったしなぁ。
液体系はテロ以降の制限が凄く厳しくなっているようだ。
後の荷物検査には足止めされる事もなく、
ボディーチェックだけが念入りに行われたくらい。

搭乗口へ向かいながら免税品を見て回り、
搭乗口前でデュッセルドルフ行きの便を待つ。
外は曇りから雨。かなり降っている。
さてまだ2時間ある・・・何か美味しそうな物はないかと、
モンブランの形をしたアップルパイ?を食べたけどなんだこれうめぇw
しかし甘すぎてコーヒーが無ければちょっと辛かった。

左隣に座った男性が直前に何か紙を落として気が付いてない。
どう声かけていいのかわからず、hey!で指差したら分かってくれた。
何が悩むって挑発的になる仕草とか無意識にしてたらヤダよね・・・
ピースして甲を向けるとダメとかそれくらいしか分からんよw
そして右隣に座った男性の新聞をめくる迫力が凄い。
ピシッじゃなくてバシ!っとめくるw

デュッセル行きの機内で席を探す。(通路側)
ここだここだって・・俺の席におっさんが座っているw
チケット見せたら何か納得の表情。
身振り手振りで喋りだしwindow~と聞こえたので、
自分は窓際なんだけど、通路側と交代してくれって事だと把握。
ok出して自分は窓側に座る。そして厚い雲を突き抜けドイツへ出発。

EU圏内なので入国審査はパリで終わり。
審査も何もなくそのまま外へ出てTaxi乗り場へ。
行き先を告げるのはなんて言うんだっけと電子辞書を開いてたら、
通り過ぎようとするTaxiから呼びかけられて勢いでそのまま乗る。
ドライバーにDankeと言うと、それは後ろの女性にみたいなジェスチャー
先に乗客していた年配の女性が、一緒に乗せてあげてと言ってくれたらしい。

よく分からないが、先に女性を送ってから君の希望先へ行くぜ!だと思うw
ドライバーは若く30代の男性。凄く明るくてどんどん喋りかけてくる。
後ろの女性も一緒になって喋ってくるもんだからパニック。
落ち着いて素数を・・・じゃなくて電子辞書と片言のドイツ語で対応・・・出来ねぇよw

どこから?>日本から来ました
貴方は日本人>?そうです
何しに?>観光とインターネットゲーミング
Osは何を使っている?>WindowsXP
滞在は何日くらい>3日ほどです
出身は東京?>名古屋です
それは日本のどこにある?>Tokyoとosakaを出しジェスチャーで示す

オチャメだったのは道路沿いにある木々を指差し、
口元に手を当て「ヘ~ブシュン!ヘ~ブシュン!」そして鼻をすする。
花粉症というかアレルギーなんだと分かった。
自分も同じ仕草をしたら肩を叩かれ握手。(仲間ということなのかw)
いや、だから、危ないから前見て運転してくれw

お互いがたぶん理解出来たのはこのくれい。
そうこうしている内に女性の目的地へ到着。
Danke auf Wiedersehenとお礼を言って別れた。(ありがとう、さようなら)
Zu dieser Adresse bitteと宿泊ホテルの住所を見せる。
走り出して数分後、信号角にあるHotel Doriaに到着。
女性の目的地経由なので運賃は22Euroでした。しかし、
兄さんはおつりがなく自分も紙幣しか無かった為、20Euroにしてくれた。
チップを渡したいけどKleingeldが無い。丁寧なVielen Dankeと挨拶して降車。
関係ないがベンツのタクシーは多い。

ホテルに入るとフロントには優しそうな女性がいた。
予約を確認してもらい、部屋へ案内してもらう。
ここは大きなホテルではないが、設備や対応が良く評価の高い所だ。
英語混じりの拙いドイツ語やら、電子辞書を見せて色々と聞いてみる。
評判通り嫌な顔をせず一緒に考えてくれて、案内図も書いてくれた。

PHOT0001.jpg

PHOT0003.jpg

PHOT0010.jpg

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部屋に入ると落ち着いた雰囲気のあるワンルーム。
一人だしこれくらいで丁度良い。埃も無くちゃんと綺麗にしてある。
早速WLANで繋ごうと電源を入れて起動。しかし電波拾っているのに繋がらない。
IDとPassを入れてもエラーになる。WLANは初めてだからよくわからんな。
なら周辺機器のドライバを先に入れようと、
外付HDDをコンセントに繋げた瞬間、パチッ!という音とともにブレーカーが落ちた。
プラグ変換しただけで変圧器通すの忘れていた・・・
一発アウトである。他にもデータ入ってたのに全て吹き飛んだw
トラブルは覚悟していたがこれは厳しい。笑うというか言葉が出てこないw

こうなるとネットに繋げてドライバをDLするしか無いんだけど、
そのネットに繋がらないからUTVどころかWebも見れない。
これは翌朝に聞いてみたが、ホテルの方も原因不明としか分からなかった。
機器もキーボードの接続端子が違ってて繋げられないわ、
マウスもPS/2で繋げられないわ(結局USB)で、ネットに繋がってもUTは無理だw
ネット云々はひとまず置いといて、シャワー浴びて寝ました。
ベッドの心地良さと疲れによりすぐに寝付く事が出来た。

起きて携帯の時計見たら13:00になっている。
うお14時間も寝ちまった!ってそれは日本時間だった。
正しくは7時。モソモソと着替えてフロントへ。
Wo ist der Speisesaal?(食堂はどこですか?)
Bis wann kann man fruhstucken?(朝食は何時まで食べられますか?)
zehn(10時です)

食堂はビッフェ式で飲み物はコーヒーをもらう。
自分の他に老夫婦と家族連れが食事していました。
食堂の写真撮影は不可と言われたのでお見せできないが、
10種類くらいあるハム・ソーセージの種類。そしてパンの量w
ひとまず一種類ずつ取り、パンはHörnchenとBrötchenというパンを選ぶ。
前者は角の形をした黒っぽいパンで、後者はフランスパンに似た小さなパン。
パンは普通に美味い。味っ子みたいな反応したのはハム&ソーセージ。
日本で食するハムと違ってやや塩は強いがコーヒーと合う。

隣のテーブルに居た老夫婦が親切に食べ方?を教えてくれて、
「このチーズと(味の薄い)、トマトをハムで包んで」というジェスチャーをする。
初めて見たチーズクリームのようなソーセージも同じ方法で食べた。
ソーセージが美味しいと聞いてたけどその通りでした。これは美味い。

そして何種類かの木の実?とコーンフレークをミルクをかけて食べる。
木の実が甘いのか思ったより美味しい。
デザートはミックスフルーツになっている皿を取り、
ヨーグルトのようなブルーベリーソースを混ぜて食べた。
ドイツの慣習に倣ってゆっくりくつろいで過ごす。
くつろぎすぎて一時間かかってしまった。お腹いっぱい。

昨日から降っていた雨もあがり、日差しが少しずつ射してきた。
行動するには良いタイミングだ。

まずは昨日の服を洗濯するべく行動。
ホテルにランドリーサービスがあるものの、
出来れば自分で体験したいのでコインランドリーの場所を聞いて行く。
セルフかと思ったらトルコ系?の人が居て、渡せば全部やってくれるらしい。
よく見渡すとクリーニングも兼ねているようだった。
料金表を見ると洗濯4Eur・乾燥1Eurだ。セルフじゃないから高めなのか。
まだ1時間くらい掛かるからまた来て下さいと言われ、
近くにあったカフェで待つ事にした。

PHOT0012.jpg

コインランドリーより外を一枚
PHOT0021.jpg

ボケてるけど電池w

カウンターのみだが綺麗な飾り付けが目立つ店だ。
コーヒーはポット入りのKännchhenで注文し、
ケーキはkäsetorteというチーズケーキを選んだ。
薄く挟んである生クリーム部分が違う甘さを与えてくれる。
正直言ってクド・・・濃いです
それとは別に最初に頼んだ水が炭酸水w
炭酸無しはなんて言うのか忘れて、メニューで指差して選んだけど外れ。
そんなこんなで見ても全く分からない新聞を読み、(読んでるフリ)
一時間経ったところでコインランドリーへ。

もうすぐ出来るよって事で、その間に一つ聞いてみた。
バッテリーショップは近くにないですか?
実は昨日、テジカメ電源をONにしたまま寝てしまい電池切れ。
一発では通じなかったが、電池を見せたら奥へ案内された。
小さな箱から新品の電池パックを取り出してきて幾つ欲しいと聞かれる。
デジカメの裏を見せてVier(4)と答えると渡してくれた。

Was kostet das?(いくらですか?)
nein keinGeld (タダでいいよ)
どうやらタダでくれるらしい。値段は知らないが本当に良いのかと不安w
他に困っている事は無いか?と聞いてくれて、
地図を取り出してデュッセルドルフの駅はどう行けば良いと質問。
詳しい案内図を紙に書いてくれて、駅に関してどうのこうのと何か言っている。
聞き取れた単語にAchtungが。それは注意という意味だ。

私が持っていたガイドブックを手にして、
立ち止まって本を見るのは止めなさいという感じのジェスチャーをする。
地下鉄のU78orU79に乗る事も書いてくれて、手で押し出す様な動作をする。
券を買ったら素早く通り過ぎなさいって事だろう。

駅には麻薬中毒者やスリがいると本で見たが、
現地の人に気を付けなさいと言われるくらいって事か。
それと夜は裏通りを歩くなと地図でその道を教えてくれた。
あえて帰りにその道へ行ってみた。確かに昼間でも人気が無い。
気を付けていようが無理やり巻き込まれたらヤバイな。
興味本位で近寄るべからずって事か。

しかし、デュッセルドルフからケルンへ行ってみたいがどうするか。
駅前から北へ伸びているImmermann strなら、
通称「日本人通り」と言ってそこなら大丈夫と教えてくれた。
確かに本にも書かれていたし、日本料理店も幾つかあるようだ。

Vieren Dank fus allesと伝え、(色々とありがとう)
服を置きに一度ホテルへ戻る。
ロビーの所にデカイ狩猟犬?がいてビビった。
名前は知らないがオーナーの犬に似てる気がした。
口元が細く伸びてて足も長い。そしてデカイw
たぶん同じか近しい種類なんだろうな。
さて、少し休んだら18:00にImmermann strへ行ってみよう。

ホテルから歩いて15-20分くらいだ。
途中大きな公園を通ってきたが、緑の多さは公園も街も素晴らしい。
ただし、目線より上だけ見てればですが。
環境問題取組んでる割にゴミが多い。これは汚いと言っていいかも。
ゴミで思い出したけど、街角に設置してあるゴミ箱が巨大w
自分の身長より大きく180cmはありそうだ。それが連なって壁と化している。

そして早い早いと感じていた信号の色の変わる早さ。
大きな通りにある信号も10秒あるかないかで黄色>赤になるw
渡り切る前に黄色とか「ちょ、早いw」ってな感じです。
その為か信号待ちが一瞬だから車も人も流れは良い。

Immermann strへ行く前に、その裏通りにある日本料理店の「やばせ」へ。
時間は18:30分。店内は綺麗。テーブル7つカウンター4席だったと思う。
日本領事館や通称の近くにあって客は日本人が8人ほど。
全員スーツを着ている。仕事が終わって、ここへという所でしょうか。
中央のテーブル3つはどうやら予約席で貸切らしい。
カウンター席に案内され、
申し訳ないですが19:00には勘定お願い出来ますか?と一言あった。
なら早く出せる物で良いですよと頼んだら天ぷらうどん。
味は日本の味でした。ウーロン茶と合わせて16eurになる。
日本円にすると2000円。そう考えると高いがそれは無意味か。

小さな店舗だから話の内容が聞こえてくる。
ドイツ人との対立、ここにきて何年だとかそんな感じ。

店を出てImmermann strへ。通り過ぎる人も日本人。
立ち話をしている奥様達の横を通り、駅の方角へ歩いていく。
日本人に馴染み深い料理店が並ぶ。
確か匠という名前の店がステーキ屋?さんで美味しそうだった。
しかし、欲しているのはどれでもない。
ウドン一杯で腹一杯になるものか!とアレを探す。
アレとはケバブ屋である。正確に言うとインビス。

駅前だしImmermann strにあると思ったが見当たらない。
無ければ何か軽食で済ませられる所に寄ろうとしてた時、
前から歩いてくる男性が軽く手を振っているのに気付いた。
おお、コインランドリーの人だ。
手に持っている袋には業務用の冷凍肉が入っていたw

・・・んん、肉?
もしかしたら知ってるかもとケバブ屋を聞いた。
よくわからんが遠いのかちょっと近辺に無いらしい?
表情が説明に困っているというか雰囲気的にそんな感じだ。
その代わり、SubwayというFF店を教えてくれた。
karl strを北へ行き、Kölner strを真っ直ぐ行けばあるとの事で、
地図を見たらホテルまで一本道でいけるようになっている。
Kölner Str>Pempelforter Str>Vagedesstr Str>Duisburger Strだ。
Duisburger Str. 1aにホテルがあり、すぐ近くにあるようだ。
っていうかほぼ目の前w
方角的に丁度良いし行ってみる価値はありそうだ。

PHOT00021.jpg

Vagedesstr Str付近の時計塔みたいな所。

色んな店が並ぶ大きな通りを見物しながら歩く。
時間が時間だし閉めている店も多い。18:00までとか結構ある。
そしてどうでもいい事に気が付いた。
ひとつの建物に二店舗ある所は、真ん中が凹んでその両脇に入り口。
当然店舗面積は広くないが、何か納得してしまう作りだ。

Subwayに寄る前に大きめのスーパーマーケットへ。名前はEDEKA
置いてあるカゴ車のデカイ事・・・皆の買う量の多いこと。
レジ台も長く、ベルトコンベアーになっていてそこに商品を置く。
さて目的は歯ブラシとシャンプー、できれば靴下とTシャツもだ。
数は少ないが靴下とシャツがあって助かった。
正確にはポロシャツとアウトドアウェア。
サイズはMだが若干大きい。Sは無かった。

機器が多い分、着替えはあんまり持てなくて、
現地で購入しようと考えてただけに丁度良かった。
・・・帰りはどうしましょうね!
冷え込みを予想して着てきたジャケットが邪魔になっている。
日中の最高気温15-20℃ほどで半袖一枚でも十分。

会計を済まし、袋などどこで詰めるのか迷っていると係員が案内してくれた。
しかし台はあっても袋がない。
すぐ横にゴミ箱が並んでいてなんとなく理解できた。
基本的に袋は備品として存在しない。値札やらゴミになるものはここで外す。
あとは自由に各自のバッグなり袋なり入れて持ち帰るんだと思う。
少なくともこのEDEKAはそうなっているようだ。(と思う)

次はSubwayへ。
ここである人を思い出す事になるとは・・・
店から出てきた若い子達とすれ違った時、一人の声がドイツ少年w
声は凄く似てて振り返ってしまった。

Subwayのメニューは、
やや長方形のパンに野菜と肉類を挟んだものがメイン。
バーガーというよりパニーニに近い。
とりあえずあまり野菜の入ってなさそうなのを選ぶw
味は至って普通。
レッドグレープ?のドリンクと合わせて4.9eur

腹も一杯になったし、買い物もしたし、何より歩き疲れた。
本には「徒歩でも市内だけならなんとか回れる」とあり、
今日歩いた距離はその半分くらいだが、
とても市内全域なんとか回れないっすよ!という感想。

ホテルへ戻り、ロビーにあるPCでインターネット。
Lemon5.1で検索し、携帯と同じくwebから中継してIRCへ。
日本語は出来ないが、繋がった安堵感でホっとする。
ノートで出来てればこんな苦労はしないんだよな・・・

ネットに繋げられない原因は、
元々あったWLANアダプターがSP2に対応しなくて機能せず。
「SP2じゃ無理だからネットで新しいドライバをDLしてね♪」みたいな。
DL出来ないから困ってたんだよちくしょおおおおおお!!
だから電波拾ってても無駄となる。

デジカメをストレージにして、
ロビーのPCを使いDLしようかと考えたが、(ケーブルは持っている)
さすがにそこまでしてやる気は起こらない。
キーボードが繋がらないせいもある。ここは確認しておくべきだったorz
先にMovieまで作ったのにこれじゃ乙としか言いようが無いぜw

しかし観光を楽しんでいるから気にならなくなってきた。
ん、観光というよりドイツの生活を楽しんでいる。
元々欧州文化が好きだし来てよかったと思う。
次があるなら最低でも三週間は滞在したい。
さらに、一ヶ月あれば欧州を回れる。

AM7:00起床
健康的な生活で目覚めがいい。
ネットの情報集めに追われる事も無い。
静かな朝だけどそれもそろそろ終わる。
ホテルのすぐ近くに路面電車の停留所があり、
交差点が目の前だから人も車も増えて賑やかになる。

食堂でグレープジュースを一杯頂き、近くのパン屋で朝食。
クロワッサンと丸いボールみたいなパン、
小さなカップのサラダとヨーグルトをお願いする。
サラダの白い粒々は何だろうと思ったらチーズ。
ヨーグルトはvollmilch Jo~、(名前)
カップの形状やmilch3.5%の表記でなんとなく分かった。
食べてみたらプレーンヨーグルト。
それと丸いパンがフランスパン並みに硬いw
ナイフで切ってバターとジャムを塗って食べる。
ジャムは三種類あって、
ブルーベリー、ストロベリー、なんか黒っぽいジャム。
ブルーベリーと似てるようで違う味。なんだろう。

一度ホテルへ戻り、雨模様を伺う。
余計な手荷物を抱えたく無い為、傘を買って持ちたくない。
コーラを飲みつつドイツ音楽番組を観る。
トップ10の内も5組くらいがロックバンド。はい、それだけです。
コーラはCoca ColaとCola Lightの二種類あって共に200mlだ。
lightの方は炭酸がキツイ。

雨がなかなか降り止まない。
仕方ないのでもう一度ZZZZZZZZZZZZZZZ
気が付けば昼。天候は晴れてきて、部屋内もやや暑い。
冷房は無く、暖房のみなので窓を閉め切っていると暑くなってくる。
窓を開けると心地良い風が流れ込んできた。
(ドイツのホテルは冷房無がほとんどだとか)

とりあえず外に出て、昼飯を求めて歩き始める。
ゲーテ博物館の前を通り、公園で一休みをする。
大きな木々が並び、ベンチには愛を語るカップルも多い。
五分ほど休んで歩きだす。ハトは逃げない。避けるだけw
ほんと一羽二羽分だけトコトコ避けるだけ。
んで公園のみならず、街を歩くと必ず舞っている白いモノ。
ハトの羽である。特に公園内は雪がパラつくように舞っている。

途中、聖堂と思われる塔の写真を2枚。
この通りを真っ直ぐ進むとImmermann strと交差する。
1.jpg

20070517065726.jpg


通り沿いで「なにわ」という日本料理店を発見。
表のメニューを見たら唐揚げがあるw
値段は食べたい物を合わせても19eurで済みそうなので入る。
基本的に寿司が多く、麺類はきつねうどんと天ぷらうどんだけだ。
ラーメンはないのかなと少し寂しくなるw
丼物も幾つかあるがネギトロ丼など海鮮系でした。

天ぷらうどん、ColaLight、唐揚げ(サラダ含む)、白飯の四品で19eur
始めにColaLightと唐揚げが出てきた。え、唐揚げ三つだけなのか!
でも美味い!ジューシーでもう一皿頼みたくなる。
次にご飯が出てきて後はうどんだけだ。
早くしないと唐揚げでご飯を食べてしまうw

ついに出てきた天ぷらうどん。
海老が三匹、茄子、人参、椎茸、ズッキーニ?と思われるモノ、
見た目は白ネギだけど微妙に違うモノ、かなり豪勢な盛り付けである。
味も美味しく、昨日の「やばせ」と比較するとこっちのが良い。
ただし、店内の雰囲気は「やばせ」の方が活気あります。

調理師もウェイターも当然ながら日本人。
ワーキングホリディで来ている学生も中にはいると思われる。
近くにある聖堂は入れますか?と聞いたら入った事がないそうだ。

さて昼飯も食べたしまた歩こう。
本当はドイツのレストランへ入ろうと考えたけど、
さすがに一人では入りづらいので止めておきましたw

次は少し迂回をしてケーニヒスアレーの北通りを目指す。
大型ショッピングセンターが集まる通りだ。
有名ブランドはほぼあると思う。セルッティは知らなかった。
本に載っているカフェ・ハイネマンのケーキが凄く美味そうだったな。
一軒一軒に目をやり、南からStein strを抜けてImmermann strへ。
右に目をやると三越と日本領事館がある。

しかし歩道の汚さはなんとかならないかと思う。
ゴミは勿論の事、ガムがびっしりこびり付いてる所も多い。
あと落書きねw
落書きされてないゴミ箱を見つけるのは難しい。
シャッターにも街角の掲示板にも書かれている。
文化的な建物・銅像には見受けられなかったのが救いですか。

北へ伸びているOst strを通り、Tonhallen strへ向かう。
途中にGameなんちゃらという店があり、
ゲーセンかソフト屋なんだろうかと中に入ってみる。
一言で言えば遊び場でした。ビリヤード台に似た台があり、
粘土?なのか子供達が城やら色々と作ってる光景でした。

Tonhallen strまで来ればあとはもう分かる。
Hofgartenという大きな公園を通り抜けVagedesstr Strへ。
ちなみにHofgartenはとても大きな公園で、
地図を見ると道を挟んでずっと向こうのライン川近くまである。

うーむ、今日は昨日より距離長くて足が棒のようだ。
昼飯を食べてから既に6時間経過。19:30分。
お腹空いたような空いてないような。
Duisburger Strにある店でcolaとホットドッグを頼んで立食。
ソーセージが何種類かあって、見た目ハーブソーセージみたいなのを選ぶ。
味は違ったが、テラウマスとはまさにこの事。
ばかやろう、でらうめぇじゃねーか!と、心の中で名古屋弁。

そしてホテルへ。20:30。
明日はいよいよ帰国しなければいけない。そろそろ準備開始。
また長い飛行時間が待っているかと思うと急に疲れてくる。
帰国当日から仕事だしそれもまた嫌ですな・・・

寝る前にもう一度だけトラブルを解決出来ないか考えていた所、
管理サービスを思い出しそこからWZCの項目を開始してみると・・・
電波は弱いもののちゃんと繋ぐ事が出来てもう涙目w
落ち着いて考えればもっと早く辿り着けそうなのに・・・
という事で、16日夜23:00にようやく繋がりました。
原因はSP2の仕様で管理サービス内のWZCという、
接続に関する項目が無効にされていたわけですよ。
そんでwebからDLして下さいって話なんだけど、
繋がらないから当然DL出来ないゆえにUTVは無理と判断してました。
それがたった一つのクリックで解決するとは・・・泣

そんじゃ繫がったという事でmokum鯖へ突撃。
Scrmzはいなかったけれど他のクランの人と戦いました。
スコアは0-17ですがノート環境でよくやったと思いますw
繋がった嬉しさと操作に必死で100sの時間を忘れてばかり。
もっと遅くまで起きていればScrmzと戦えたかも知れませんが、
既に帰国日に日付が変わっていて寝坊するとマズイので一試合のみ。
格好だけでもなんとかついてホッとしました。寝よう。

最後の朝食を食べて空港へ。
特に足止めをくらう事も無くデュッセルドルフからパリへ。
三時間程空くのでカフェでケーキ食べたり免税店見たり。
シナモンケーキとエスプレッソの濃さがマッチしてて美味かった。

時間通りの出航でパリからセントレアへ。
機内でプレステージとブラッド・ダイヤモンドを観る。
ブラッド・ダイヤモンドは1:30くらいの所で日本に着いてしまった。
意外と面白いので続きを観たい・・・

無事セントレア到着。蒸し暑い。日本に帰ってきた実感が沸く。
急いで帰宅して仕事の準備。思い出に浸る暇もなく旅は終了。

個人活動するのは遅くなりましたが、
自分で色々と行動してみてその可能性を知る事が出来たと思う。
詳しくは話せませんが、実はある企業に企画を持ちかけていました。
それに伴い色々な方々の支援を受け、提案に次ぐ提案が続き、
一個人で行える範囲を超えたその企画は素晴らしいものでした。
日本におけるe-スポーツの歴史として残ってたかもしれませんw
とても大きな可能性を知る事が出来たというのはこの為です。

自分に使える時間はそう多くありませんが、
何か出来たらまたやってみたいと思います。

旅自体はドイツの街を堪能した楽しいものになりました。
ルートを予め決めていたワケじゃない事が自由に時間を使え、
歩きながら気まま気楽に決めたのが結果良かったと思います。

ドイツ語も基本的な挨拶や要望、YESかNOかが出来ていれば問題なく、
相手の言葉を復唱する事によって確認すれば大体は大丈夫でした。
分からない事は分からないと言い、時には簡単な英語交じりでOK
何か聞いたりすると英語混じりで喋ってくる人は多い。
初日のコインランドリー以降は、ほとんど辞書使わなかったと思います。
もちろん話せればもっと楽しい旅になったと思いますが、
それは難しい話なので今後の勉強次第ですね。
また来れたなら今度はクリスマスマーケットに合わせたい。
長期滞在が望ましいが、体験するだけなら一週間で十分。
Hotelの人も評判通り良い方達でした。

それでは、第十四回UTVドイツ編を終わります。
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コメント
な、なんだってぇー!
姉妹店・・・それは気が付かなかったww
張り紙とかしてくれればいいのにorz

でもあの辺は日本食多いっすね。
やばせを通り越した辺りにまた寿司屋があったり、
sushiという看板の店もありました>


ドイツはまた行きたいですな。
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内外のメニューにはラーメンのラも無かったですw
店の場所はやぱせへ入っていく交差点のほぼ角ですよね?
角に何かの店があってその隣。
入ってすぐレジ、通り側に4席ほど。
カウンター席があって、見た感じ奥にも席がある?の所でした。
カウンターの所には寿司ネタが展示してあったとです。
聞けばあったのかはわかんないっすw
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