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UO座談会4gamer 3

2007.10.20.Sat.12:48
ウルティマ オンライン10周年特別企画
「元GM覆面座談会」――今だから言えるあのときのUO(第三夜)


ある意味、GMvsプレイヤーでもあるな。
記事にもあるけどそれだけ近しい距離感だったんだなと今思う。

最初の画像で思い出すのは防衛時の箱置き。
シーフ対策、テレポート防止、通路封鎖等でよく使われ、
その箱置きについてはかなり大きな問題になり、
最終的にはどこか必ず1マス開ける事で決着したと思う。(通路は必ず)

MNX砦攻めた時だったかな・・・
先陣切って特攻したら箱の上に布が被せてあって、
当然進めないし背後に壁出されて退路断たれるなどエライ目にあった。
インビジアイテムを駆使して箱をどけよう!って事になり、
いざどけようとしたら石が大量に詰めてあって重量オーバーで動かせないw
二重三重の罠に泣いた。

箱置きのバグ?だったか、(4年前なのでちょっと記憶が曖昧)
ログアウトする場所に箱を置き、再ログインすると下の階層に出てくる。
つまり城の屋上で前もってログアウト→再ログインする事で、
防衛前線を張っている裏(場内)にまんまと出現できる卑怯な手。
シーフにこれをやられるとひとたまりも無かったと思う。
対策は屋上へ上がっていけるテレポ地点を箱で潰した気がする。

BANの話は面白いな。
BANしないから言ってごらん→BAN
プレイヤーが悪いとはいえなんというやり口っすかw

やばい。リーパーの話はクソワロタ
ああ、でも他のクライアントからは見えないのかな。

後半のコミュニティーの話は頷ける。
自由だからこそ生まれる突発的イベントが沢山あった。
あの頃は常にブリ銀前が賑わっていて、
喋る人、何故か裸の人、置かれた罠箱開けて死ぬ人、10gpで占いする人、
模擬練習で戦っている人、意味不明な演説をする人、詐欺ろうとする人、
机と椅子を置いて酒場を作る人、トレジャーに誘う人、
PKが出たと助けを求められれば数人が色めきだってPKKしに行くし、
突然裸にバシネット姿の5人が出てきて戦隊ごっこするわ、
ただそこにいるだけである種の充実感を得られた時代だったと思います。

自分も罠ゲート入ってしまい、あの銀蛇に追っかけられた時は噛まれて死んだ。
逃げる際に扉があり、ダブルクリックする事で開くんだけど、
皆が皆がクリックするもんだからドタンバタンと開いたり閉まったりw

ヒスロスの黒閣下で戯れていると突然ゲートが出現。
瞬時にインビジして様子を見ているとPKクラン出てきて冷や汗。

念願叶って手に入れた家だけど、隣の隣がPKw
しかもブリ街道沿いだからログインするといるんだよね。
一回だけLSDことラブ山賊団に出会ったが、
「金を置いていくか身ぐるみ剥がされるか選びやがれ」だったかな。
拒否ったら殺されて遺体に残ってたのは一冊のノート・・・
「寝る前には歯を磨けよ~」みたいな事が書いてあったw

そんなこんなで派閥以外にも色々な事があった。
自分達で何かを見つけて作っていく楽しさに時間を忘れて遊んだ。
もしもプーだったら立派な廃人街道まっしぐら。

色んな人の思い出話を聞いてみたいのぅ。
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